48歳、看護師、更年期真っただ中の私が書くブログへようこそ
夜勤の朝から始まった一日
本日、夜勤の日。
朝5時に目が覚めた。2日連続勤務の疲れもあってか、すぐにまた眠りに落ちる。でも年々、眠りが浅くなっているなと感じる。アラームが鳴り、重い体を起こした。
簡単に朝の準備をして、子どもたちを起こす。もう大きくなったから、着替えも食事も自分でやってくれる。昔に比べると、子育ては本当に楽になった。
旦那と子どもたちが出発したあと、急いで掃除と洗濯をこなす。一息ついて、「さあ夜勤前に寝よう」と横になる。
――眠れない。
出発の時間だけが、じわじわと近づいてくる。
深夜、眠れない天井との対話
職場に着いて、申し送りを受けて、少し落ち着いたころに仮眠の時間がきた。横になった瞬間、すとんと意識が落ちた。ああ、やっぱり疲れていたんだ、と思った。
――1時間後、目が覚めた。
天井を見る。まだ深夜だ。体は疲れているのに、頭だけが妙に冴えている。もう一度目を閉じる。眠れない。寝返りを打つ。眠れない。時計を見る。また眠れない。
結局そのまま朝になった。
これは夜勤のせいなのか、年齢のせいなのか、それとも更年期というやつなのか。看護師のくせに、自分の体のことがよくわからない。そのことが、少しおかしくて、少し悲しかった。
🩺 ナースメモ
眠りが浅くなったり、途中で目が覚める(=中途覚醒)ことは、更年期の典型症状のひとつ。女性ホルモンの揺らぎが自律神経に影響し、睡眠の質を下げる。夜勤による概日リズムの乱れも同じ影響を引き起こすため、夜勤をしている年代の看護師はダブルで眠りを邪魔される可能性がある。
知識としては知っていた。でも自分のこととして実感したのは、最近のことだ。
まだ答えは出ていない。受診もしていないし、対策も模索中だ。ただ、同じように「なんか最近眠れない」と感じている夜勤ナースや同世代の方がいたら、それはあなただけじゃないかもしれない、と伝えたくて書いた。
眠れない夜に、読んでくれてありがとう。

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